熊本での2026年のコンサート

(大阪のコンサートは下へ)

会場は全て熊本市中央区本荘6丁目12−31(本荘小学校裏)にあるサロン「レンタルスペース&サロン DOLCE」

(出演者は変更される場合もあります)

4月26日(日)14時

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Clarinet:里山陽子
熊本市立西原中学校吹奏楽部にてクラリネットをはじめる。 九州女学院(現ルーテル学院)高校卒業。卒業時に熊本県高等学校文化連盟賞受賞。在学中は熊本ユースシンフォニーオーケストラに所属。その後国立音楽大学に進学、武岡賞を受賞し卒業。併せてNTTdocomoより奨学 金を授与される。これまでにクラリネットを高野栄次、浜中浩一、髙橋知己、二宮和子の各氏、室内楽を丸山盛三、中川良平の各氏、ピアノを南木美土里氏、ソルフェージュを本荘玲 子氏に師事。 結婚を機に静岡県浜松市へ居を移し、現在(公財)富士山静岡交響楽団クラリネット奏者、セルマー・パリ アーティスト、静岡県立浜松江之島高校芸術科講師。 

Cello:中川幸尚
元王立バンコク交響楽団チェリスト。1996年のアジア・ユース・オーケストラメンバー。また同オーケストラの選抜メンバーによるアジア・ユース・チェンバー・オーケストラのメンバーに選ばれる。客演⾸席チェリストとしてグアム・シンフォニー・ソサエティー、ヌサンタラ交響楽団、セランゴール交響楽団、アンサンブル神⼾等に招待された他、⽇本やアジア各国のオーケストラに客演。Bangkok Pro Musicaのメンバーとしてヨーロッパ、アジアツアーに参加。チェロを林俊昭、Christoph Henkel、Tobias Kuhne、Klaus Storck各⽒に、室内楽をDUO HAYASHI、Klaus Storck、澤和樹、岡⼭潔、森⽥玲⼦諸⽒に指導を受ける。⼤阪芸術⼤学助⼿、タイのシラパコーン芸術⼤学⾳楽学部、ブラパ⼤学、シーナカリン・ウィロート⼤学芸術学部講師を歴任。熊本チェロの家主宰。

Piano:後藤百合
京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専修卒業。これまでに、池田博子、古川五巳、吉川由三子、神西敦子の各氏に師事。2006年、ソロリサイタルの開催をはじめ、2009年、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバーを迎えての室内楽コンサート、2010年、ショパン生誕200年記念のリサイタル、2017年、バリトンとピアノによるコンサートなどを企画、開催する。その他、熊本県立劇場自主文化事業コンサートや、熊本モーツァルト協会主催のコンサート等、様々な演奏会への出演を重ねる。また、東北被災地での演奏や、福岡、広島に於いてのリサイタルの伴奏など、県内外にて演奏を行う。2018年より2年間、ルーテル学院高校にて、演奏指導員を務める。 これまで、九州交響楽団メンバーとの共演の他、合唱、オペラ伴奏などにも携わり、様々な演奏家と数多くの共演を重ねている。ソロ、室内楽に力を入れると共に、後進の指導も行っている。 

大阪

7月12日(日)14時

Britten Project Vol.2

1st Violin:赤松由夏
大阪音楽大学音楽学部卒業。大阪音楽大学大学院修了。ブラームスなどの協奏曲をザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団と共演。オーボエの巨匠インゴ・ゴリツキー氏とJ.S.バッハの“ ヴァイオリンとオーボエの為の協奏曲”を共演。1999年渡英、J・ロシュタイン氏の下で研鑽を積む。これまでに、長谷川孝一、東儀幸、宗倫匡の各氏に師事。西宮音楽協会理事。関西室内楽協会会員。弦楽集団Musica14.8メンバー。2002年よりザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団コンサート・マスターを務め、2019年より関西フィルハーモニー管弦楽団特別客演コンサート・マスターを兼任。大阪音楽大学特任准教授として後進の指導にもあたっている。

2nd Violin:中野裕子
相愛大学音楽学部器楽学科弦楽器専攻卒業。 枚方市新人演奏会、秋篠室内楽フェスタなどに出演。2011年World Chamber Orchestraのメンバーとしてイギリスツアーに参加 。2012年,13年ダヌーツ・マーニャ氏(ブラショフ・フィルハーモニー交響楽団ソロコンサートマスター兼芸術監督)と共演。2014年からバイオリンのみのアンサンブルMuse Octetのメンバーとして参加。2017年より五嶋みどり主宰ミュージックシェアリングでサポーティングアーティストとして活動中。これまでに斉藤ヨシ子、木村和代、故曽我部千恵子の各氏に師事。室内楽をデュオハヤシ、A,アリグリーニ、田尻洋一の各氏に師事。日本弦楽指導者協会正会員。枚方演奏会ク ラブ、音夢の会各会員。柏原青少年オーケストラ指導員。

Viola:待谷翠
相愛大学音楽学部卒業。在学時、ヴァイオリンを小栗まち絵氏、ヴィオラを山本由美子氏に師事。卒業時に選抜され、いずみホール卒業演奏会に出演。ショパン音楽大学マスタークラスにてPowel Losakiewicz氏に師事。デュプロマ取得。スカラシップを受けウィーン音楽大学にKlaus Martzl氏のマスタークラス修了。2024年の第37回レリンゲン音楽祭にはザルツブルガーゾリスデンの一員として召喚されDavid Geringas、Andreas Brantelid、Sophia Reuter他と共演。現在、大阪を拠点に多岐にわたり積極的に演奏活動を行う。シンフォニア・コレギウムOSAKAメンバー、Ensemble La Mer & Quartet LaMer 主宰、かいづか「音楽のまち」実行委員長、大阪府貝塚市に待谷翠弦楽教室を開講し、後進の指導にあたる。

Cello:中川幸尚
元王立バンコク交響楽団チェリスト。1996年アジア・ユース・オーケストラメンバー。同オーケストラの選抜メンバーによるアジア・ユース・チェンバー・オーケストラメンバー。客演⾸席チェリストとしてグアム・シンフォニー・ソサエティー、ヌサンタラ交響楽団、セランゴール交響楽団、アンサンブル神⼾等に招待された他、⽇本やアジア各国のオーケストラに客演。チェロを林俊昭、Christoph Henkel、Tobias Kuhne、Klaus Storck各⽒に、室内楽をデュオ・ハヤシ、Klaus Storck、澤和樹、岡⼭潔諸⽒に指導を受ける。⼤阪芸術⼤学⾮常勤助⼿、タイのシラパコーン芸術⼤学⾳楽学部、タイ国⽴ブラパ⼤学、シーナカリン・ウィロート⼤学芸術学部講師を歴任。

7月25日(土)14時/18時

Musical Reunion Ⅳ

Piano: 中野聡子
豊中市在住。大阪音楽大学卒業。大阪音楽大学演奏員、大阪音楽大学付属音楽院登録講師。大阪アカデミー合唱団ピアニスト。関西フィルハーモニー管弦楽団、ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団等と協演。霧島音楽祭、ウイーン夏季音楽セミナー、モスクワ音楽院等でレッスンを受講。イタリア各地で市等の主催でリサイタルを行う。NHK-FM名曲コンサートに出演。ピアノソロCD「中野聡子名曲リサイタル~コスモスの花~」をリリース。親しみやすいクラシック音楽を目的に演奏会を多数企画、出演。「サウンドステーションin豊南市場」にて毎週「木曜コンサート」に出演。250回を超える。毎月第2日曜開催の「上野坂ホームコンサート」は40回を超える。

Violin: 川村やよい
6歳よりヴァイオリンを始める。鳥取大学教育学部中学校教員養成課程音楽科専攻卒業。作陽音楽大学(現くらしき作陽大学)音楽専攻科修了。在学中に鳥取市において澤和樹氏によるサマーセミナーを受講。2012年、生演奏と幻想的な影絵劇のコラボレーション 『NPO法人影絵劇団おととえ座』を立ち上げ、地域の保育所、幼稚園、小学校、中学校、養護施設などで公演を重ねる(2021年退団)。2013年ヴァイオリンデュオ『メリリー』結成。山田紗耶加氏(作曲・編曲家、ピアニスト)主催の平和コンサートに『妙見うさぎ』のメンバーで出演するなど、関西各地でアンサンブルやソロ演奏活動を行っている。2022年より五嶋みどり氏主宰の、音楽を通して障がいをもつ子どもたちの心の育成を図る事業 『NPO法人ミュージック・シェアリング』のサポーティングアーティストとして参加している。日本弦楽指導者協会正会員。月と星ヴァイオリン教室主宰。これまでに、永見信久、香西理子、久合田緑、各氏に師事。 

Cello: 中川幸尚
元王立バンコク交響楽団チェリスト。1996年アジア・ユース・オーケストラのオーディションに合格、アジアの主要都市でのコンサートに参加。また同オーケストラの選抜メンバーによるアジア・ユース・チェンバー・オーケストラのメンバーに選ばれる。客演⾸席チェリストとしてグアム・シンフォニー・ソサエティー、ヌサンタラ交響楽団、セランゴール交響楽団、アンサンブル神⼾等に招待された他、⽇本やアジア各国のオーケストラに客演。2012年にはBangkok Pro Musicaのメンバーとしてロンドン、ハーグ、ブリュッセル、ベルリンでコンサートを⾏う。チェロを林俊昭、Christoph Henkel、Tobias Kuhne、Klaus Storck各⽒に、室内楽をDUO HAYASHI、KlausStorck、澤和樹、岡⼭潔、森⽥玲⼦諸⽒に指導を受ける。⼤阪芸術⼤学⾮常勤助⼿、タイのシラパコーン芸術⼤学⾳楽学部、タイ国⽴ブラパ⼤学、シーナカリン・ウィロート⼤学芸術学部講師を歴任。