チェリストゆっきーの

室内楽マニア 

元王立バンコク交響楽団チェリストの中川幸尚が主催・企画・ナビゲーターを務め、
熊本や関西を中心に現地の音楽家たちと共に上質の音楽を提供する室内楽コンサートです。

室内楽をこよなく愛する熊本市在住チェリスト中川幸尚がナビゲーターとして主に
熊本や関西を中心に現地のアーティストたちと作り上げていくコンサートシリーズです。
2021年にスタートし、年間4回から5回のコンサート開催を目指し活動しています。
会場は全て熊本市中央区本荘のレンタルスペース&サロン DOLCE


2024年のコンサート

3月9日(土)17時
「弦楽三重奏ばい!」
5月25日(土)17時
クラリネット、チェロ、ピアノによる三重奏
その他8月と11月に予定


2023年の熊本でのコンサート
2月26日(日)14時
弦楽四重奏
4月1日(土)17時 (開催延期)
Mozartのフルート四重奏曲全曲
6月11日(日)14時
トリオOz
8月26日(土)17時
クラリネット、チェロ、ピアノによる室内楽
Brahmsのクラリネット三重奏曲ほか
11月23日(木/祝)14時
チェロとピアノによるリサイタル
フランス音楽の保守と革新
サン=サーンス
チェロソナタ第1番
フォーレ
チェロソナタ第2番



レンタルスペース&サロン DOLCE アクセスは以下URL
https://dolcehonjou.wordpress.com/アクセス/

主宰者:中川幸尚(チェリストゆっきー)プロフィール

15歳でチェロをはじめる。1996年アジア・ユース•オーケストラのオーディションに合格、アジアの主要都市でのコンサートに参加。また同オーケストラの選抜メンバーによるアジア・ユース・室内合奏団のメンバーに選ばれる。これまでに客演首席チェリストとしてバンコク交響楽団、ガラヤニ・ワタナ・インスティチュート管弦楽団(タイ)、グアム・シンフォニー・ソサエティー(アメリカ)、ヌサンタラ交響楽団(インドネシア)、セランゴール交響楽団(マレーシア)、アンサンブル神戸に招待される他、日本やアジア各国のオーケストラに客演。2012年にはBangkok Pro Musica のメンバーとしてロンドン、ハーグ、ブリュッセル、ベルリンでコンサートを行う。2003年から2018年まで王立バンコク交響楽団チェリスト。チェロを林俊昭、Christoph Henkel、Tobias Kuhne、Klaus Storck 各氏に師事 。室内楽においてDUO HAYASHI、Klaus Storck、澤和樹、岡山潔、森田玲子諸氏の指導を受ける。大阪芸術大学非常勤助手、マヒドン大学(タイ)およびシラパコーン大学(タイ)音楽学部、タイ国立ブラパ大学芸術学部講師、タイ国立シーナカリンウィロート大学芸術学部講師を歴任。マレーシア、ペナン州においてMusica Sinfonietta によるミュージックキャンプに2011年の第1回よりチェロ講師として毎年招待される。現在は熊本にてチェロ弾きの集う場になる事を願って「熊本チェロの家」を主催。チェロ講師、コンサート企画等を行う。九州シティフィルハーモニー2020~2021シーズンチェリスト、平成音楽大学演奏員。「谷町Classic」「下町クラシック」代表。

下のボタンから「熊本チェロの家」のホームページにもぜひ訪れてください。 


熊本の室内楽ファンの皆様へ

熊本には非常に優秀な音楽家が多くいます
そんな人たちと楽しい、そして質の高い室内楽をお届けしたいと思います
皆様の応援・サポートによりさらに活発なそしてより上質なコンサートの継続が実現します
ぜひ一度足を運んでみてください。
主宰:中川幸尚